自分の名字の印鑑模様

三文判イメージ

普通の三文判の種類を考えただけでも、日本人の名字の分だけ、存在すると考えることが出来ます。
三文判やシャチハタが売っているお店の棚は、実にたくさんの種類がおさめられています。
あの中だけでも、相当の数の名字がおさめられていることでしょうね。

結婚をして跡継ぎがいなくなれば、その名字をつぐひとがいなくなることもあります。
そう考えると少しずつではありますが、日本の名字の数は減ってきているかもしれません。

そこで、自分の名字を大事に扱おうという考え方をするのも大切になってくるかと思います。
特に歴史が長い家系ならば、そのおもいも強いことでしょう。

そこで、印鑑柄の風呂敷などあったらどうでしょうか。
風呂敷の全部に、自分の名字の印鑑模様がびっしりとかかれているのです。

遠目からみれば、何かの模様のようにも見えるかもしれませんが、近づいたら、その名字を持つ人の持ち物だということがすぐにわかりますからね。

どこにでもあるような名字だと、この風呂敷ももしかしたら誰かに使われてしまうかもしれませんが、珍しい名字なら、自分のまわりにその風呂敷を使う人はほとんどいないことでしょう。

もし名字が同じ親戚が同じようなものをつくりたいと思うのなら、名前もしっかりと入れたデザインにするのもいいかもしれません。
別のアイテムでもこのデザインは出来ると思いますが、あまり見慣れないものだと、使うときに違和感がありそうです。
風呂敷は同じ模様がたくさん並ぶ独特の模様が特徴的なものもありますから、それに似せれば、それほど違和感もないことでしょう。

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