印鑑の形

印鑑イメージ

印鑑といえば、手にすっぽり収まるような丸い筒型の形が一般的ですよね。
使用用途によっては四角くもなれば、大きくもなりますが、私達一般人が普段使っているものの形はほとんど共通しているはずです。
そのため、印鑑は丸くて筒型のものを想像しがちです。

丸くて筒型のものといえば、ボールペンやサインペンなどの、ペンも同じですよね。
若干サイズは違うものの、手にフィットすることを考えて作られていますから、丸くて筒型という部分は共通しているわけです。
印鑑は押し付けて使うものですから、あれくらいのサイズが最も押しやすいのでしょう。

ですが、ボールペンのような形であってもやり方次第では、上手に押せるのではないでしょうか。

普通どおりに片手でペンを持つような握り方で印鑑を持って、そのまま押すことも出来ますし、上のほうの余った部分を逆の手で支えて二つの手を使って押すことも出来るはずです。

もしかしたら、ある程度長い印鑑の方が安定感が増すと考える人もいるかもしれません。
実際に、印鑑は専用の印鑑ケースに入れて持ち歩かない時だってあるはずです。

一本だけ持ち歩くと、一本だけ張る印鑑ケースを使う人もいますが、それ自体小さいため、なくしてしまうのではないかと心配になる人もいることでしょう。
それならば、いっそ印鑑もペンのように長くして筆入れに入れてしまえばいいのではないでしょうか。

短いままだと、筆入れに入れたときに違和感があるので、長いほうが、調和が取れる気がします。
しっかりとキャップをつければ、傷をつける心配も減りますしね。

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